ストリンゴとパートナー会社による新しい梱包材の開発

Posted by Stringo - 13 10月, 2020

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ストリンゴは、パートナー契約を結ぶ協力会社を慎重に選定しています。そうした協力会社の1社がEdvardssons i Bredbyn AB社です。Edvardssons社は当社と協力して、車両運搬機Stringoの機能的な梱包パッケージングの開発を行いました。

Edvardssonsは、Crescendo Systemというブランド名で家具などの木製製品を製作している企業ですが、主力商品は産業用梱包資材を使用したパッケージング製品です。

「お客様のニーズに合わせたカスタムパッケージングが当社の専門分野です」と、Edvardssons i Bredbyn AB社のCEOを務めるAnn Strandberg氏は言います。「ベニヤ材のみでなく、さまざまな資材を使用してパッケージングを作成しています。お客様とともにお客様のニーズを確認して、提案するところから始まります。 ストリンゴ社の場合は、輸送時に車両運搬機Stringoを保護しながら、梱包・開梱にかかる時間を最小限に抑えるためのパッケージングを開発しました」

以前の梱包木箱では、車両運搬機Stringoの梱包・開梱を行う際に、2名の人員と1台のフォークリフトが必要でした。しかし、Edvardssonsが開発した木箱により、現在ではStringoの梱包・開梱にかかる時間が大幅に短縮されました。当社だけでなく、当社のすべてのお客様も、Stringoを木箱から出す際にフォークリフトを使用する必要がなくなったのです。 (木箱をトラックから降ろす際には必要となります)

新しい梱包木箱はフラットパッケージという、平坦な形状になるため、以前より狭い場所でも作業を行うことができます。また、車両運搬機Stringoをこの木箱に搬入してボックスを固定する作業を1人で行うことができます。同様に、Stringoを受け取ったお客様も、木箱から簡単にStringoを取り出すことができます。

「ストリンゴ社が依頼してきたパッケージングを実現するためには、いくつもの課題がありました」と、Edvardssons社のStrandberg氏は言います。「製品を簡単に積載できることという要望だけでなく、世界中のお客様に出荷されるという点を考慮して、製品の保護や搬出についても、特別な要件を提示されました。また、特殊な処理が必要な梱包資材に関する要件も提示されました」

梱包パッケージングもStringoブランドの一部であるため、当社ではパッケージングの改善にも積極的に取り組んでいます。 当社だけでなく、当社のお客様にとっても、パッケージングは効率的なものでなければならず、継続的に改善していく必要があります。ですから、Edvardssons i Bredbyn AB社と緊密なパートナーシップを構築できたことは大変喜ばしく、これによって車両運搬機Stringo本体のみでなく、Stringoの納品する方法でも、”お客様にとって最適なソリューション”を自信を持って提供できるようになりました。

「新しいパッケージングは、大変好評をいただいています」と、StringoのCEOであるニナ・テリンは言います。「受け取った車両運搬機Stringoを簡単に開梱できるようになったということで、お客様からは非常に高い評価を受けています。また、多くのお客様が、収納庫や仕切り板など、さまざまなものに当社の新しいパッケージングを再利用していると聞いて、大変興味深いことだと感じています。こうした梱包資材の再利用についても、新しい提案や斬新なアイデアをいただけるのではないかと楽しみにしています」

ストリンゴは、パートナー契約を結ぶ協力会社を慎重に選定しています。そうした協力会社の1社がEdvardssons i Bredbyn AB社です。Edvardssons社は当社と協力して、車両運搬機Stringoの機能的なパッケージングの開発を行いました。

Topics: Best Practice, Stringo Insider, Research and Development

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