最新カスタマイズ事例

Posted by Stringo - 21 4月, 2020

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ストリンゴではお客様と緊密に連携して仕事を進めています。 弊社の車両運搬機Stringoは、お客様の要望に確実にお応えするために、様々なカスタマイズが可能です 

たちは、ちょっとした改造から、最新機能を追加搭載するためのオーバーホールまで幅広く対応しております。 お客様の要求事項を追加するため、また新たな使用環境に対応するために、カスタマイズされるお客様が多いです。 

ここでは、最近行ったカスタマイズ事例をご紹介します。  


日本のお客様の事例です。 本体カバーを開けることなく、充電することができるようにカスタマイズいたしました。 通常のStringoでは、充電をする際には本体カバーを上げてから、充電器にプラグを差し込みます。  しかしながら、日本の会社の多くが、社内規定で電気回路をビス止めの蓋でふさぐことを指定しており、充電は、いちいちビスを外してから本体カバーをあげるという手間のかかる作業となっておりました。 この度、差込口が本体部分に設けられたことにより、本体カバーを上げることなく、充電することが可能となりました。


次のカスタマイズ事例は、Stringo550のフットガード(足の下敷き防止用フットプロテクタ)の追加です。 通常、550用のフットガードはドライブユニット下についておりますが、こちらのお客様向けには、Stringo本体の半分近くがカバーされるよう追加しています。 このように、お客様の安全への要望により行われるカスタイズは多くあります。 


3つめのカスタマイズ事例は、Stringo550のバッテリ交換する際のダウンタイム短縮というご要望に応じたものです。 バッテリを横にスライドさせて、本体から空のバッテリを引き出すスロットを作成し、追加しました。 これにより、バッテリをつり上げて交換する必要がなく、交換作業にかかる時間を短縮することが可能です。 Stringo550のバッテリ交換はこの改造により劇的に楽になり、交換作業も数分で終わることから、このStringoの使用シフトを多く組めるようになりました。  


お客様がStringoの車両運搬機を導入される際に、私たちは型式の選定をして、必要なオプションや特殊改造のご提案をいたします。 元々すべてのStringoは受注生産でお客様に合わせてカスタマイズされているのでほんの少しの変更から、完全特注機や新規開発まで、あらゆるご要望に対応することができます。」 ― マグナス・グラフストローム 技術開発責任者 

Topics: Best Practice, Stringo 550, Research and Development

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